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​foto 🄫 A.Tsunoda

BIOGRAPHY

経歴

東京生まれ。9歳の時、生地にてバレエを始める。

1983年

ローザンヌ国際バレエコンクールにてローザンヌ賞受賞。
同年、ロイヤルバレエ学校に留学。

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1984年

芸術監督ピーターライトに認められ、

サドラーズウェルズロイヤルバレエ団(現バーミンガムロイヤルバレエ団)に入団。

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1988年

最高位のプリンシパル(主役級)に昇格。

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1989年

「グローバル賞」受賞。

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1991年

英国のダンス専門誌「Dance&Dancers」の人気投票でダンサー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。

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1993年

ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員を務める。

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1994年

皇太后(クイーン・マザー)のお誕生日にロイヤルバレエ団へゲスト出演し、

皇太后、マーガレット王女ご臨席のもと「ロミオとジュリエット」のジュリエットを踊る。

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1995年

英国ロイヤルバレエ団にプリンシパルとして移籍。
「中川鋭之助賞」受賞

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1996年

「橘秋子賞」受賞。

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1997年

文化庁「芸術選奨文部大臣新人賞」受賞。
新国立劇場のこけら落としで「眠れる森の美女」のオーロラ姫を踊る。

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1998年

「服部千恵子賞」受賞。

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1999年

エリザベス女王ご臨席のもと、オペラハウスオープニングガラ公演に出演。

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2001年

文化庁「芸術選奨文部科学大臣賞」受賞。
チャールズ皇太子ご臨席のもと「アントニーダウエル・フェアウェル・ガラ公演」に出演。

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2002年

「橘秋子特別賞」受賞。

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2004年

バレリーナとしての功績とともに、チャリティ活動を通しての社会貢献が認められ、

「ユネスコ平和芸術家」に任命される。
天皇、皇后両陛下ご臨席のもと、新国立劇場にて新演出「ライモンダ」を踊る。
東京新聞主催「舞踊芸術賞」受賞。

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2006年

Kバレエカンパニー プリンシパル(翌年 ゲストプリンシパル、2009年退団)、             英国ロイヤルバレエ団 ゲストプリンシパル。
英国批評家協会より英国最優秀女性ダンサー賞受賞。
日英協会ジャパンソサエティアワード受賞。

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2007年

紫綬褒章 受章。
大英帝国勲章(OBE)受勲。

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2009年

ローザンヌ国際バレエコンクール審査員を務める。

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2010年

「ロミオとジュリエット」東京公演を最後に英国ロイヤルバレエ団退団。
神戸女学院大学 特別客員教授を務める。

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2011年

毎日新聞社主催「毎日芸術賞」受賞。

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2012年

第43回 舞踊批評家協会賞受賞、国連UNHCR協会 国連難民親善アーティスト任命
3度目のローザンヌ国際バレエコンクール審査員を務める。

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2016年

「ハートラインアワード」受賞

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2017年

文化功労者に選出される

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2019年

第67回 菊池寛賞 受賞

4度目のローザンヌ国際バレエコンクール審査員を務める

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​2020年

第6回日経BP主催「Women of Excellence Awards」ビジネス部門受賞


現在、新国立劇場舞踊次期芸術監督(2020/9~)を務める

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